【愛知トヨタ小牧村中店】空間効率の鬼【トヨタノア】
2025.03.07
愛知トヨタ小牧村中店
素敵なおクルマを下取りさせていただきました。
トヨタノアX Lセレクション
お客さまの許可を得て掲載させていただきます。
恒例の型式解説
ZRR70G
ななまるノアです。
ZR=3ZR型エンジン搭載
R=ノアヴォクシーのシリーズの
7=70系
0=2000ccFF車
G=5ナンバーのワゴン車
小牧村中店ブログ読者の皆さまは
トヨタ車の型式が読み取れると思います。
ひと目でどんなクルマか分かりますね。
5ナンバーサイズ
限られた寸法の中で
空間効率を突き詰めたクルマ。
ノアの歴史を振り返るとそんなことを感じます。
以前ご紹介したアイシスと比べます。
同じ時期に販売されていたスライドドア車です。
スタイルと空間を求めるのか
空間を突き詰めるのか
同じトヨタの中で
ミニバンを検討するお客さまに
あらゆる選択肢をご提案していたことが分かります。
ノアで最大限にアピールしたいポイントは
3列目シートの収納術です。
ミニバンにお乗りのお客さま
毎日のように3列目まで乗車することは少なく
たまに多人数で乗る。
そんなお客さまが多い。
販売の現場にいて感じる個人的な感想です。
普段は使わない
3列目シート
極力邪魔にならないように
綺麗に収納したい。
これがノアの進化論
いやミニバンの進化論は
3列目シートにあると思います。
20センチぐらいのでっばり具合です。
70系ノアも3列目シートを
クォーターウインドウの窓枠の中に極力収めていることが分かります。
この収納術、空間効率は70系ノアと
最新のあらゆるミドルクラスミニバンと比べても遜色ないと感じます。
そして
現行ノア
MZRA90Wの3列目収納状態です。
70系→80系→90系
10年以上の歳月を経て
格段に収納スキルを上げています。
ほぼ窓枠の中に収まります。
3列目シートを床下に収納しないノアは
3列目収納時も
床下収納をフルに活用することができます。
ノアの進化に
現状に満足せず愚直に研究に取り組む
開発の皆さんの姿勢が現れていると思います。
ミドルサイズのミニバン
ファミリーカーの主役だと思います。
ノアは空間効率の鬼。無双です。
せっかくミニバンを買ったのだから
広く使いたいですよね。
ヴォクシーも同様の構造です。
このお客さまは現行ノアにお乗り換えいただきました。
ファミリーカーとして抜群の使い勝手と
安全機能やコネクティッド機能など
最新装備にご満足いただいています。
ノア、ヴォクシー
強くお勧めしたい
理想のファミリーカーです。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は3月11日更新予定。
またねー

【愛知トヨタ小牧村中店】GR86で行く国道156号線の旅⑤【岐阜市→高岡市】
2025.03.04
愛知トヨタ小牧村中店
2024年5月にブログ担当田中が個人で旅をしました。
国道156号線で岐阜市から富山県高岡市を目指します。
→前回の記事はこちら←
前回のポイントから
およそ1時間。
いよいよ富山県に突入
富山県砺波市
となみしと読みます。
同じ名前の運送会社があります。
「となみ パンサー」と検索ください。
富山県に入った途端に
ある道路標識が目につきました。
じゃんけんの
パーのような標識。
じゃんけんの
グーのような標識。
チョキは見たところありませんでした。
調べたところ
この標識は
雪国ならではのもので
融雪剤をまくポイントを示しているそうです。
パーのような標識は
ここから融雪剤をまきます。
グーのような標識は
ここまで融雪剤をまきますという意味です。
このパーとグーのような標識は
富山県と山形県で見られるそうです。
蓋がある溝と
蓋がない溝
溝がダブルになっているところが目につきました。
北国と関係あるのでしょうか。
詳しい方、教えてください。
縦に向けられた信号機
冬はたくさん雪が降るのだろうと
想像できます。
GR86で行く国道156号の旅
終点富山県高岡市に向けて
まだまだ続きます。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は3月7日更新予定。
3月もよろしくお願いします。
またねー

ハリアーの調光パノラマルーフと20年前のゴンドラの思い出【愛知トヨタ小牧村中店】
2025.02.28
愛知トヨタ小牧村中店
ハリアーにメーカーオプション設定される
調光パノラマルーフ
ただのパノラマルーフではありません。
ガラス表面に液晶の膜を施し
電気を使って
ガラスの透過率
透明さを操作することができる
画期的なガラスルーフです。
スイッチ操作により
透明状態から真っ白の板状態に調整できます。
この装備を見て
20年前の思い出がよみがえりました。
20年前の愛知県の出来事です。
何なのかは具体的には書けません。
大人の事情です。
20年前に愛知県長久手市で乗れたゴンドラ。
会場と会場を結んだと思います。
途中住宅地を通るため
プライバシーに配慮し
その付近に通りかかると
自動的にガラスが白くなる
未来のゴンドラです。
どうしても見てみたかったのですが
行って帰ってくるのに2時間半かかると聞き
時間がなくて諦めた思い出があります。
そんな未来の技術が
今、ハリアーで所有することができますし
兵庫県を走るの列車でも採用されているようです。
技術の進歩は素晴らしいものです。
調光パノラマルーフ
ぜひトヨタハリアーでご体感ください。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は3月4日更新予定。
2月もありがとうございました。
またねー

プラモデルで楽しむトヨタ車「ホワイトイプサム」【愛知トヨタ小牧村中店】
2025.02.25
愛知トヨタ小牧村中店
プラモデルでトヨタ車を紹介します。
本日は
ホワイトイプサム(フジミ)
以前ご紹介しました
イプサムEXセレクション(アオシマ)
イプサムSセレクション(アオシマ)
人気車種は複数の模型メーカーから製品化される。
田中が勝手に思っている模型界のセオリーです。
模型メーカーはノーマル仕様はもちろん
様々なバリエーション展開で
プラモデルを愛でる者たちの心を揺さぶります。
ホワイトイプサムは
モデル中盤で当時した
イプサムの特別仕様車です。
何が特別なのか
名前のとおり
色です。
ホワイトです。
驚くべきことに
当時大人気車種だったイプサム
特別仕様車のホワイトイプサムが登場するまで
カラーバリエーションの中に
ホワイト=白がなかったんです。
ホワイトって
大半の車種で上位にランクされる
とてもたくさん売れる色です。
そのホワイトなしでも
イプサムはすごく売れた名車です。
よく考えたらすごいクルマです。
おうちのクルマ
イプサムだったよって方
結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。
限定色の特別仕様車や新色の追加
ボディーカラーを効果的に演出し
クルマの商品力、話題性を持続させる。
GRスープラ
GR86
現在も生きるカラー戦略を
イプサムにも感じます。
フジミ模型のイプサムには
コマーシャルに登場した
黄色いキャラクターのフィギュアが作れるように部品が入っています。
遊び心ですね。
塗装して組み立ててみましたが
権利とかそういう話になりますのでこのブログには載せません。
気になるあなたは
「イプサム CM 1996」で検索ください。
愛知トヨタ小牧村中店
ブログ担当田中
次回は2月28日更新予定。
またねー

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